ENDS and MEANS BAG


今期から再びお取り扱いさしていただくことになった「ENDS and MEANS 」ですが改めてブランドのご紹介をさせていただこうと思います。








2011年に内山太郎氏によってスタートしたブランドで、ロンドンのデザインスクールを卒業後、日本のブランドのディレクションを経て独立された方です。




三重県の伊勢のアトリエにて製作されているアイテムはアウトドアのテイストを感じられるようなものが多いですが、それはハイテク素材を用いた機能美を求める物ではありません。




80年代前後のシエラデザインやパタゴニアなどに見られる機能性もありつつどこかレトロな雰囲気のある、そんな時代のアイテムに近いと言えるかもしれません。




今回はそんなENDSandMEANSを代表するアイテムの一つバッグについてご紹介させていただきたいと思います。




素材とデザインをマイナーチェンジしながら毎シーズンリリースしているバックパックとショルダーバックです。




今回は生地に塩縮撥水コーティングを施したナイロン素材を使用しています。








塩縮加工とは




ナイロンの塩縮加工はナイロンの繊維を特殊な薬品で膨潤させることで糸に膨らみを




持たせることによって繊維の体積が増え、その分生地が縮んで詰まったような風合いに




仕上げすることが出来る加工です。




ナイロン繊維の公定水分率も通常のナイロン繊維よりも低くなるため、




ドライタッチな風合いに変化する事が特徴です。




またシワ感も生まれ生地に表情が生まれています。




またその上から撥水加工もかけているので雨にも強い生地になっています。




今回ショルダーバッグ、バックパックともにパッカブル仕様になっており、小さく携帯することができます。




エコバッグ的な使い方もできるので日常使いに重宝します。ギフトなどにもおすすめです。









“ENDS and MEANS” Sholder Bag

¥12,000+TAX
color black.beige








ENDS and MEANS / Packable Backpack

color brown black
¥18,000 +tax




feets naoto