ED ROBERT JUDSON β “ORCA”

こんばんは。

 

 

今晩台風13号(サンサン)が関東に最接近するということもあり、本日feetsはゆっくりと時間が流れております。

ここ最近、台風の名前が呼ばれることが多いなと思い(12号はジョンダリという名前。)気になって調べてみました。

 

古くは20世紀前半にオーストラリアの気象予報士が自分の嫌いな政治家の名前をつけたのが始まりだそうで、その後第二次世界大戦以降はアメリカ軍の担当者が自分の妻や恋人の名前を公式につるようになり、現在アメリカ圏で発生したハリケーンにはアメリカの組織が名前をつけているそうです。

アジアでは2000年以降、アメリカとアジア近辺の計14カ国が加盟する台風防災に関する政府間組織”台風委員会”が台風に名前をつけることになっており、2000年に発生した第1号にカンボジアで象を意味するダムレイと名前がつけられ、以降発生順に名前がつけられているそうなのですが、都度名前を考えてつけるわけではなくあらかじめ用意された名前を順番につけるんだそうです。

その数なんと140個!多いですね〜。

そのうち日本が命名した名前が10個あります。

No.5 天秤

No.19 やぎ

No.33 うさぎ

No.47 カジキ

No.61 かんむり

No.75 クジラ

No.89 こぐま

No103 コンパス

No.117 トカゲ

No.131 ハト

共通点があるのですがわかりましたでしょうか。

 

 

これらは全て星座にちなんだ名前だそうです。

台風は海で働く人たちにとってとても厄介なものですので、船での航海に縁のある星座からの名前だそうです。

ちなみに現在日本の南で発生している台風14号は日本名の【ヤギ】で、2013年6月ぶりの登場です。

140個の名前が一巡するまでにはおよそ5年かかるようですので今回の【ヤギ】の情報も注意深くチェックしたいと思います。

 

前置きがとても長くなってしまいましたが、エドロバートジャドソンの実験的なプロダクトを提案する”βライン”から雨にも台風にも強い撥水プロダクトシリーズが入荷しております。

3型入荷しており、全てヨーロッパ産のレザーに鞣しの段階で撥水剤を含ませる加工を施した〝撥水キップ〟を使用しております。
キメ細かさと強度の高さに加え、撥水効果の持続性があり、ミシンでのステッチではなく革にPVCを熱圧着後、高周波ウェルダーで融着しておりますので防水性がとても高く、どのモデルも汎用性の高いアイテムです。

スマートフォンや小銭、カードなど。

最小限の身の回りのアイテムが収納できるポーチです。

ED ROBERT JUDSON β

“ORCA” POUCH

col : BLACK

¥ 9,000-+tax

 

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上記のポーチと仕様はちかく、ふた回りほど大きく作られたサコッシュです。

肩に触れる部分にパッドがつきます。

身の回りの最低限の持ち物、財布・鍵・スマートフォンetc..を収納できる大きさではないかと思います。

ED ROBERT JUDSON β

“ORCA” SACOCHE

col : BLACK

¥ 18,000-+tax

 

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ウエストポーチ型。

止水ジップを使用しているので野外のフェスなどに重宝しそうです。

ED ROBERT JUDSON β

“ORCA” WAIST POUCH

col : BLACK

¥ 18,000-+tax

 

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商品画像や商品名をクリックしていただきますとオンラインショップへ飛ぶことができますので実寸サイズなどの詳細をご覧頂けます。

 

feets steef オンラインショップはこちら↓

feets steef ONLINE SHOP

 

実店舗ではfeetsとsteef両店舗でご覧頂けます。

ぜひご来店の際は手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

 

台風の名前140個が気になるかたは気象庁のHPのリンクを貼っておきますのでよかったらご覧くださいませ。

気象庁|台風の番号の付け方と命名の方法

 

abe