NEW BLAND “armi”

こんばんはabeです。

中目黒は今年も花見ですごい賑わいです。

私は落ち着いたら葉桜を見に行きます。

 

店頭ですでにご覧になったお客様もいるかと思いますが、新しく取り扱いを始めたブランドを紹介。

 

 

 

 

 

今季よりfeetsで新しく取り扱いをスタートしたブランドarmi(アーミィ)。

armi は衣を通して消費社会を考えることをコンセプトとしたブランドです。

作り手・使い手・環境社会。

その全てが満足できるようなTシャツづくりをしています。

 

代表は河内あゆみさん。

彼女は過去に大手ブランドでディレクターを勤めた経歴を持ち、当時は一ヶ月に20型ほどの商品企画をしていたこともあったそうです。

作っては売り、売れなかったら処分する。

そんな消費のサイクルに疲弊し、ヨーロッパで出会ったのがアトリエで洋服を作って、併設する店舗で販売するというスタイル。

「本来のものづくりの姿はこれだな」と感じたそうです。

自分たちの目に見える所、手の届く所でものづくりをして売るというのが本来あるべき姿だと強く感じ、帰国後に5年程アトリエメイドを行うメーカーで働き、そこでのノウハウを活かして”armi”を立ち上げたとのことです。

芯の通った良いブランドと出会いました。

この春夏はお世話になるTシャツの1つになるでしょう。

皆様にも是非着てみて欲しいブランドです。

 

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そんなarmiから2型ご紹介です。

armi / 【HARD MAN】CREW NECK REGULAR T

armi / 【HARD MAN】CREW POCKET T

 

どちらのモデルも表20番/裏30番の両面編みという非常に珍しい糸使いの生地を使用していて、表はしっかり、中央は甘く柔らかいのが特徴で、肌触りはドライでさらっとしながらも着用するとふっくらとしたボリュームも感じられ、吸汗性と速乾性に優れています。肉厚な度詰めヘビーウエイトの丈夫さに加え、吊り編み機により丸胴編みでシームレス、型崩れが起きにくいのも特徴です。仕上げには生地にタンブラーがかけられているので、ご家庭でのお洗濯も安心できます。

首裏から肩にかけてタコバインダーを施し、縫い目のあたりを保護しながら、洗い込んでも首回りが伸びにくく型くずれを防止します。

 

衿ネームは気になる背中の違和感を解消したタグレス仕様のプリントを採用。

 

CREW NECK REGULAR Tは数十枚のTシャツを計測・フィッティングを重ね、日本人の体型にぴったりなパターンとサイズ感で作られたシルエットに。きつすぎずゆるすぎないものに仕上がっています。

着用頻度の高いアイテムですのでバインダーネックが採用されており、首元の型崩れや伸びを抑えた耐朽性の高い仕様になっています。

 

 

CREW POCKET Tはクラシックなボックスシルエットにオーセンティックな胸ポケットのデザイン。

10ozの生地の立体感を生かし、夏にはアウターとして着用できるTシャツに仕上がっています。

 

armi / 【HARD MAN】CREW NECK REGULAR T

¥7,200+tax

 

armi / 【HARD MAN】CREW POCKET T

¥7,500+tax

サムネイル・アイテム名をタップして頂ければオンラインショップで詳細をご覧いただくことができます。オンラインショップを見ていただくとわかりますが生産に関して関わった生産工場さんなどもしっかりと明記させていただいております。ご覧ください。

オンラインショップはこちら↓

feets steef online shop

 

 

お近くの方は是非お店に来ていただき手にとってご覧ください。ご来店お待ちしております。

 

 

よろしくお願いします。

 

abe

 

 


FUJITO Knit Polo Shirt

FUJITOより入荷です。

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2002年より続くドメスティックブランド”FUJITO フジト”

一見すると平凡なアイテムでも、シルエットの美しさ、加工技術による素材の変化などにより、新たな価値観と着こなしを提案していきます。生産に関しましては基本的に拠点を日本国内とし、職人の手による物作りを常に大切にしていきます。

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当店でも大変好評なブランドで、毎シーズン、ブレのないコンセプトのもと年齢を重ねても永く付き合える洋服を作り出しています。

 

今回入荷しましたのはニットポロシャツ。

定番的に展開しているクラシックで上品なニットポロシャツです。

今シーズンはスイス Spoerry社のアイスコットンを使用しています。

天然素材でありながら清涼感のある肌触りが特徴で、シャリ感のあるこちらの生地はデニムやチノパンはもちろん、リネンのパンツやレーヨンのスラックスなどとも相性が良さそうです。

ハイゲージのニットポロなので上品にもカジュアルにも振れる万能なアイテムです。

店頭でぜひお試しください。

 

オンラインショップでも展開しておりますので合わせてご覧ください。

商品画像・商品名をクリックしていただくと詳細がご覧いただけます。

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“FUJITO” Knit Polo Shirt

size : 1 (S)  2 (M)

color : Navy

¥17,000+tax

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“FUJITO” Knit Polo Shirt

size : 1 (S)  2 (M)

color : Khaki

¥17,000+tax

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随時オンラインショップも更新しておりますので様々な商品をご覧いただけます。

オンラインショップTOPはこちら↓

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よろしくお願い致します。

 

abe

 


”Riprap 19SS” 3B JKT & TWO TUCK SLACKS

こんにちはabeです。

Riprapから19SSファーストデリバリーが到着いたしました!

今回はセットアップを紹介させていただきます。

今季のリップラップのセットアップはコットンとナイロンによるピーチスキンとグログランのダブルクロスを使用しております。

ダブルクロスとはダブルフェイスやリバーシブルとも呼ばれたりする生地で、経糸と緯糸をそれぞれ二本ずつ用いて接結させた布のことで、両面共に表使いが出来る生地です。

コットン/ナイロンというアウトドアアイテムに使われることの多かった生地組織ですが、今回グログラン面を表に使用したこともあり、しっかりと、上手にセットアップに落とし込まれています。さすがRiprapといった感じです。

 

前置きが長くなってしまいました。

それではジャケットからご覧ください。

 

ブランドでは久しぶりの展開となる3B JKT。

アメリカントラッドな正統派なシルエットに、ボリュームのあるダブルクロスはとても相性が良いようです。

シンプルなアウトラインですがナイロンのわずかな光沢とボリュームのある生地との相性はとても良く、シャツでもカットソーでも合わせられそうです。

シガーポケットも健在。喫煙者には嬉しいディティールです。

 

スラックスはブランド定番の2タックのスラックスのシルエットです。

裾へ向かって綺麗なテーパードのかかったシルエットは、セットアップとしてはもちろん、単体での着用もお勧めです。

クオリティの高い両玉縁のヒップポケットは健在で、ポケット上の2本のダーツはヒップラインを綺麗に見せてくれます。

4cm幅のダブル仕上げの裾もとは革靴との相性はもちろんスニーカーとの合わせの際もアクセントとなってくれます。

 

 

“Riprap”

3B JKT

size : MEDIUM

color : OAK

¥56,000+tax

 

TWO TUCK SLACKS

size : SMALL-REGULAR

color : OAK

¥26,000+tax

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ぜひ店頭で着てみてほしい一着です。

 

オンラインショップから実寸サイズや詳細もご覧いただけます。

オンラインショップはこちら↓

feets steef online shop

 

 

abe

 

 


スタッフ募集

祐天寺という場所でfeetsは9年 steefは7年お店を続けてきました。
この度、feetsとsteefでは新しく一緒に働いてくれる仲間を募集します。

○募集内容
22歳以上の男性 女性 それぞれ1名ずつ
販売経験者優遇

○雇用形態
社員、アルバイト(研修期間有り)

○勤務内容
販売業務を中心に、商品のバイイングやイベント企画、ウェブ業務や事務など能力に応じて。

○勤務時間 / 給与
要相談

○募集締め切り
3月末日


▽応募方法
履歴書をfeetsもしくはsteef店舗まで直接ご持参いただくか、下記の住所までお送りください。書類選考の上、面接希望の方へのみご連絡させていただきます。尚、履歴書のご返却はできませんのでご了承ください。
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〒153-0052
東京都目黒区祐天寺 2-3-17
株式会社アンデライト


“kearny”exhibition at feets

“kearny”exhibition

at feets

3/2(sat)-3/10(sun)

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当店代表、熊谷富士喜がデザイナーを務めるアイウェアブランドkearny(カーニー)。
今回初めてfeetsにて販売会&受注会を開催致します。

kearnyの眼鏡は最新の素材や機械仕上げではなく、現代ではあまりみられなくなったセルロイドという素材を使い、職人の手作業によって一点一点制作されています。
世界に誇る日本の職人技術を流行にとらわれる事なく、ファッションの目線からデザインすることをコレクションの大きなテーマとして生産されています。
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今回のイベントでご覧いただけるのは新作から過去に発表されたブランドの定番的モデルや、廃盤になってしまった希少なモデルなど様々。
素材とデザインにこだわったkearnyの豊富なラインナップを直接お手にとってご覧いただける貴重な機会です。

さらに今回、お好みのカラーレンズを+¥3,000でオーダーしていただくことも可能です。

※開催期間終了後およそ2週間での仕上がりを予定しております。

この機会にぜひお越しください。
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即日販売できるモデルと受注になるモデルが異なりますので、店頭にてお問合せください。

 

 

abe


Blundstone #1611 Low Cut

こんばんは阿部です。

今週の日曜日に第53回青梅マラソンに出場しました。

半世紀以上続くこのマラソンはアップダウンが激しくフルマラソン並にハードな30キロと言われています。スターターはQちゃんこと高橋尚子さんと野口みずきさんのお二人でした。

個人的には初めて出場したレースが去年の青梅マラソンだったので思い出深いレースなのですが、、この一年練習をほとんどしておらず完走できるのかも心配なレベルでした。

そんななか、沿道の声援のおかげでなんとか30キロ走りきれました。後半10キロがとても辛かったです。

記録は去年よりも遅い2時間47分。高校生以上40歳未満の部で真ん中よりちょっと下の順位でした。

悔しいのでちゃんと練習して来年は2時間30分を切ります!絶対に切ってみせます!

お誘いいただいた方々、一緒に参加してくれた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくおねがいします。

また、ランニングに興味のある方は阿部までお声がけください。宜しくお願いします。

 

 

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さて、本題。

今回はBlundstoneの新作のブーツを紹介します。

Blundstoneといえば1870年でオーストラリアで生まれたサイドゴアブーツの祖と言われる老舗ブランド。その座に胡坐をかくことなく耐久性や機能性を追求し続ける、素晴らしいブランドだと思います。  

今回到着したアイテムはブーツはブーツですがスリッポンに近いかもしれません。

Blundstone 

#1611 Low Cut

Voltan Black

 

 

Blundstone 

#1611 Low Cut

Stout Brown

 

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ブランドストーンの機能性はそのままに、
スリッポン感覚で着用できるローカットモデルです。

アッパーにはオイルをたっぷりと含んだ上質なスムースレザーを使用しており、これといったメンテナンスも必要ありません。

履き口の後ろにはブランドネーム入りのプルトップを搭載しておりますので
指を通せば片手でも簡単に着脱ができます。

一年を通して履いて頂けるブーツですが、
構造上、水の侵入も防いでくれますので雨の日にもオススメです。

ローカットのデザインですのでコーディネートの幅も広がるかと思います。

Blundstone 

#1611 Low Cut

Voltan Black

size :  5  /  7  /  8  /  9

¥20,000+tax

 

 

Blundstone 

#1611 Low Cut

Stout Brown

size :  5  /  7  /  8  /  9

¥20,000+tax

 

オンラインストアからもお求めいただけます。

もちろん店頭で実物もご覧いただけますのでご来店の際は手にとってみてください。

 

abe