“KESTIN HARE” HOSPITAL BLAZER

こんばんは

Kinjoです。

本日はKESTIN HAREから春夏に活躍してくれるジャケットが入荷致しました。

“KESTIN HARE”とは

ナイジェル・ケーボンのヘッドデザイナーを務めていた、Kestin Hare が手がける ”KESTIN HARE/ケスティンエア”

2015 S/S より、”common people” から、
自身の名前をブランド名に冠した KESTIN HARE/ケスティンエア]に改名。

スコットランドの首都エディンバラにアトリエを構え、英国に生産拠点を置き、イギリスらしいリアルクローズを提案しております。

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デザイナーのケスティン・エア氏が

”デザイン・品質・生産背景”

すべてに於いて納得できる商品づくりを追求し続けており、どのアイテムも完成度の高い仕上がりとなっております。

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では早速商品をご紹介させていただきます。

“HOSPITAL BLAZER” ホスピタルブレザー

1950年代の英国軍のホスピタルジャケットから着想を得たデザインのジャケット。

コットン、リネン素材を使用し、清涼感のある麻とコットンを混ぜ織り上げることで柔らかさがプラスされさらに心地良い生地に仕上がっております。

近年ではあまり見られない4つボタン仕様に、軽快な仕立てと懐かしくも新鮮な印象を生み出しています。

生産も日本製で縫製技術ののクオリティも高く、

落ち着いた色調のチェック柄はどこか気品があり軽快な素材からお休みの日などにも自然とリラックスして着ていただけます。

足元はスラックスから夏場にショーツとあわせてもおすすめです。

是非店頭でお試しください。

KESTIN HARE “HOSPITAL BLAZER”

corlor : DARK BLUE CHECK 

size : S , M

¥30,000+tax

商品画像をクリックしていただくとオンラインショップへ飛ぶことができますので、実寸サイズなどの詳細をご覧いただけます。

feets steef オンラインショップはこちら↓

http://feets-steef.jp/

kinjo

 


スタッフ募集

祐天寺という場所でfeetsは9年 steefは7年お店を続けてきました。
この度、feetsとsteefでは新しく一緒に働いてくれる仲間を募集します。

○募集内容
22歳以上の男性 女性 それぞれ1名ずつ
販売経験者優遇

○雇用形態
社員、アルバイト(研修期間有り)

○勤務内容
販売業務を中心に、商品のバイイングやイベント企画、ウェブ業務や事務など能力に応じて。

○勤務時間 / 給与
要相談

○募集締め切り
3月末日


▽応募方法
履歴書をfeetsもしくはsteef店舗まで直接ご持参いただくか、下記の住所までお送りください。書類選考の上、面接希望の方へのみご連絡させていただきます。尚、履歴書のご返却はできませんのでご了承ください。
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〒153-0052
東京都目黒区祐天寺 2-3-17
株式会社アンデライト


“kearny”exhibition at feets

“kearny”exhibition

at feets

3/2(sat)-3/10(sun)

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当店代表、熊谷富士喜がデザイナーを務めるアイウェアブランドkearny(カーニー)。
今回初めてfeetsにて販売会&受注会を開催致します。

kearnyの眼鏡は最新の素材や機械仕上げではなく、現代ではあまりみられなくなったセルロイドという素材を使い、職人の手作業によって一点一点制作されています。
世界に誇る日本の職人技術を流行にとらわれる事なく、ファッションの目線からデザインすることをコレクションの大きなテーマとして生産されています。
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今回のイベントでご覧いただけるのは新作から過去に発表されたブランドの定番的モデルや、廃盤になってしまった希少なモデルなど様々。
素材とデザインにこだわったkearnyの豊富なラインナップを直接お手にとってご覧いただける貴重な機会です。

さらに今回、お好みのカラーレンズを+¥3,000でオーダーしていただくことも可能です。

※開催期間終了後およそ2週間での仕上がりを予定しております。

この機会にぜひお越しください。
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即日販売できるモデルと受注になるモデルが異なりますので、店頭にてお問合せください。

 

 

abe


ED ROBERT JUDSON β “VEST BAG”

こんばんは

Kinjoです。

最近は真冬の寒さから開放され、徐々に春の訪れを感じる様になりましたね。

花粉症持ちの僕にはマスクが手放せない季節になってきました。

花粉症対策で毎朝ヨーグルトを食べ続けています。

さて、本日は実験的な素材や機能が盛り込まれたアイテムを多数展開されている”ED ROBERT JUDSON β” より

新入荷のアイテムをご紹介させていただきます。

“VEST BAG “

リネンとナイロンメッシュ生地を使用した三角形のバッグ。

ベースは三角形のバッグですが、外周ファスナーを全開にすることで、ベストしても着用できる2WAY仕様の設計になります。

程良いボリューム感と外側にポケットがつき、収納量も多く、

生地はリネンとナイロンメッシュを使用しているので

ベストとして着用しても完成度が高く、清涼感があり、これからの季節にぴったりなアイテムです。

ウェアラブルバッグとして、現代はノートパソコンやスマートフォンといったコンピューターを持ち歩くことが

当たり前になり、今ではスマートウォッチなどを身につける時代として変化しています。

そんな移り変わりに触発を受け、ウェアラブルバッグ=着用できるバッグとして

デジタル機器とはまた違う古典的な解釈を用いながら思いを込められています。

暑ければ脱いでバッグに、荷物がないときはベストにと、状況に応じてお使いいただけます。

EDROBERT JUDSON β ” VEST BAG “

color : Beige , Black

 size : Free

49,000+tax

是非店頭でお試しください。

kinjo


Blundstone #1611 Low Cut

こんばんは阿部です。

今週の日曜日に第53回青梅マラソンに出場しました。

半世紀以上続くこのマラソンはアップダウンが激しくフルマラソン並にハードな30キロと言われています。スターターはQちゃんこと高橋尚子さんと野口みずきさんのお二人でした。

個人的には初めて出場したレースが去年の青梅マラソンだったので思い出深いレースなのですが、、この一年練習をほとんどしておらず完走できるのかも心配なレベルでした。

そんななか、沿道の声援のおかげでなんとか30キロ走りきれました。後半10キロがとても辛かったです。

記録は去年よりも遅い2時間47分。高校生以上40歳未満の部で真ん中よりちょっと下の順位でした。

悔しいのでちゃんと練習して来年は2時間30分を切ります!絶対に切ってみせます!

お誘いいただいた方々、一緒に参加してくれた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくおねがいします。

また、ランニングに興味のある方は阿部までお声がけください。宜しくお願いします。

 

 

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さて、本題。

今回はBlundstoneの新作のブーツを紹介します。

Blundstoneといえば1870年でオーストラリアで生まれたサイドゴアブーツの祖と言われる老舗ブランド。その座に胡坐をかくことなく耐久性や機能性を追求し続ける、素晴らしいブランドだと思います。  

今回到着したアイテムはブーツはブーツですがスリッポンに近いかもしれません。

Blundstone 

#1611 Low Cut

Voltan Black

 

 

Blundstone 

#1611 Low Cut

Stout Brown

 

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ブランドストーンの機能性はそのままに、
スリッポン感覚で着用できるローカットモデルです。

アッパーにはオイルをたっぷりと含んだ上質なスムースレザーを使用しており、これといったメンテナンスも必要ありません。

履き口の後ろにはブランドネーム入りのプルトップを搭載しておりますので
指を通せば片手でも簡単に着脱ができます。

一年を通して履いて頂けるブーツですが、
構造上、水の侵入も防いでくれますので雨の日にもオススメです。

ローカットのデザインですのでコーディネートの幅も広がるかと思います。

Blundstone 

#1611 Low Cut

Voltan Black

size :  5  /  7  /  8  /  9

¥20,000+tax

 

 

Blundstone 

#1611 Low Cut

Stout Brown

size :  5  /  7  /  8  /  9

¥20,000+tax

 

オンラインストアからもお求めいただけます。

もちろん店頭で実物もご覧いただけますのでご来店の際は手にとってみてください。

 

abe


“ONE KILN CERAMICS”2019 PRESENTATION

2.13 (mon) – 2.24 (sun) 14:00 – 23:00

鹿児島を拠点に活動している陶芸作家・城戸雄介氏による”ONE KILN CERAMICS”

feetaでは5年取り扱いさせていただいておりますが、今回が初となるイベントです。

ONE KILNは「ひとつの釜」という意味をもち、「食卓に太陽を THE SUN TABLE」をテーマに笑顔と共に暮らす器の提案を様々な形で行われています。

ONE KILNの代表作である桜島の火山灰を使った磁器の”ASH (アッシュ)シリーズ”

桜島の火山灰と鉱物を独自に調合した釉薬を使用した質感と、鉄のような雰囲気にアンティークの様な独特な魅力が特徴で、どんな食材でも色鮮やかに引き立ててくれる器たちです。

ONE KILNの新作は仲間を招いて、TABLEsという活動を通して食事会を開催しておられます。

地元で獲れた肉や魚や野菜、地元で作られた醤油や塩などの調味料など
それらを使って作られる料理をONE KILNの器に乗せて食事会を行っています。テーブルを飾るには、料理人の力、生産者の力も必要で、さまざまな人と関わりながら、テーブルは創られるという思いが込められています。

そこで生まれたのが”CULTIVATE(カルチベイト)”シリーズ。

CULTIVATEとは、「耕す」という意味があり、CULTURE(文化)の語源でもあります。鹿児島の食や伝統を学び、他の分野や技術とも関わりながら新しい価値観で器が作られます。

CULTIVATEシリーズは鹿児島県最南西端に位置する坊津町の土を使用しており、

近年のやきものは、もともとその土地の風土や文化の中で育まれてきましたが、現代ではその独自性が見えにくくなっているそうです。

”色んな人との関係性を大事にしたい”という思いで歴史や伝統的な郷土文化を持つ坊津町は、温暖な気候を活かした柑橘類が栽培されており、城戸さんはご友人の農場の耕された畑の粘土層部分を掘った土を使用し作られています。
ちなみに器をひっくり返した裏面には、土の産地の緯度と経度を刻印してあります。調べるとどこの場所かわかる仕掛けになっています。

一つ一つ手作りで、それぞれ色合いも異なり、土が無くなり次第終了という価値のある器です。
期間中はASHシリーズ、CULTIBATEシリーズ共に普段では取り扱いをしていないアイテムたちも揃っています。お手に取りながらゆっくりとご覧いただけます。

是非この機会にたくさんのご来店お待ちしております。

feets